家族とお金のマジメで貧乏なまとめ

心の余裕の差

決定的に違うことは心の余裕です。子供がいればなおさらです。貧乏でも生活していくことは可能です。でも貯金がかなり少ない、または赤字であると、将来への不安を抱えながら日々を生きていかねばなりません。子供がいれば一番かかるのは学費です。自分たちの生活苦のために行きたい大学へ行けないなんてことになったらかわいそうで、日々かなりの節約を心がけています。でもたった100円のジュースさえも我慢する自分がときにむなしくなります。セレブであればそんな小さな悩みもなく、子供のほしいおもちゃもたくさん買ってあげられるのだろうと思います。

育ちにおいてお金持ちと貧乏では精神面で違いが出る

金持ちと貧乏の決定的な差はもちろん収入差であることは確かなのですけれど、育ちによって明らかに感覚は違ってきますよね。たとえば、貧乏育ちでお金持ちになった人の場合は、節約が身に付いてしまっているところは感じますね。もしくは、反対にパーッとお金を使っていくという成金になるかの2極のような気がします。反対に裕福に育って今現在が庶民だという人は、お金がなくても焦らない傾向はありますね。「え!貯金ないのになんでそんな出費してんの!?」と驚くほどに、余裕な人もいますので。いい意味でも悪い意味でも。

アリのまま

何もしないのが、お金持ち。何かしているのが貧乏ではないでしょうか。アリなどを見ているとそんな気になります。外で命がけになり餌をとって、嬢王アリの為にそして生まれてくる子供たちの為に必死になって働いています。多分人間だったら毎日大変でしょうね。家に帰ればカミさんが食べてばっかりで、働いても働いても食費に消えていく、裕福になるのはカミさんだけです。これは辛いです。でも、逆転は必ず有ります。それは、外に出で見ると分かります。

素直さ

お金持ちと聞くと、企業経営者を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。実際に大手経営者とお話ししますと、素直な方が多いと感じます。明るく気さくで偉そうな雰囲気を感じさせない。自らを認めているから他者を認められるといった心の広さを感じます。もちろん、経営では厳しい面も持ち合わせていますが、全体的に人間としての器が広いです。ですから、人が多く集まり、企業として集団としてリーダーとして人を動かすことが可能であり、それで後からお金がついてくる。本当の金持ちとはそういうものなのだと感じています。

意識が違うんだと思う

お金持ちの人はお金に対しての壁がない気がします。大きなお金を手にすることに抵抗がないから大きなお金を使うことにも抵抗がなく、セレブな生活をおくれているのかなと思いました。貧乏な自分は大きなお金を持つということは当たり前ではなく別世界の事だという認識があるように感じてます。セレブは自分がお金を持っていることが当たり前(日常)と思っていて、自分は貧乏なことが当たり前(日常)と思っているということがセレブと貧乏な自分との決定的な差かなと考えています。

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コツコツ貯金
金持ちと貧乏の差

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